スーパーモデルという言葉が誕生したのは80年代の後半といわれています。パリ・コレなどの世界的なコレクションで活躍するファッションモデルのうち、トップモデルのことを、スーパーモデルというのが多いようですが、モデルというだけでも煌びやかなのにスーパーモデルといわれる人たちは、モデルの中のモデルといえるのだと思います。
本物のスーパーモデルというのは、リンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォード、クリスティー・ターリントン、クラウディア・シファーの5人、ともいわれてます。いずれもファーストネームだけで、ああ、あの人かと浮かぶほど超有名ですね。
ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell、1970年5月22日)は、1980年代から活躍するイギリスの女性スーパーモデルですね。日本では1996年に久保田利伸とデュエットした曲「LA・LA・LA LOVE SONG」が大ヒットしました。1997年には大手エステティックサロン・TBCのテレビCMに出演した。主浜はるみ扮する日本人「直美」がエステに行き、ナオミ・キャンベルに変身して帰ってきて父親役の清水章吾が驚くというストーリー展開が話題を集め、ナオミが発する「ナオミヨォー」というフレーズが大流行した。また同CMはCMデータバンクCM総合研究所調べの1997年度年間CM好感度調査ランキングで1位を記録した。
日本人では川原亜矢子(かわはらあやこ)さんは女優、ファッションモデル、エッセイスト、テレビやCM、またNEWS ZEROのニュースキャスターとしても活躍されています。川原亜矢子さんは、1988年、婦人画報社(当時)の月刊誌「mc sister」の専属モデルとしてデビュー。1989年公開の映画『キッチン』(よしもとばなな原作)に主演。1991年渡仏し、世界的ファッションモデルとして活躍。1998年に帰国後、本格的に女優業を開始する。コマーシャルや雑誌等で度々共演しているゴールデン・レトリバーは本人の愛犬で、名前は「ソレイユ」(フランス語で太陽)。
スーパーモデルの美しさというのは、流行に左右されないところでしょうか。流行の服装、流行の容姿、流行の言葉、現代は「流行」に視点をおけば、あまりにめまぐるしく動いている世の中です。スーパーモデルと呼ばれている人たちは、その「流行の」服装やデザインをデモンストレートする立場でありながら、その流行の波に流されず、どんな流行の中にいても、自分を美しく見せてしまうセンスを持ち合わせているようです。
ファッションモデルの通常の寿命は5年ともいわれていますが、スーパーモデルの中には10年以上も第一線、という人もいます。スーパーモデルという人たちは、目先にとらわない何かをもっている人たちなんでしょうね。破格の収入があって、コンスタントに一流どころからの仕事依頼があって、カリスマ性がある。単にスタイルがいい、美人なモデルなだけではないスーパーモデル、かなりかっこいいですね^^
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