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藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント|藤原紀香

藤原主義―強く、美しい人になる61のヒント (幻冬舎文庫)
藤原 紀香
幻冬舎 刊
発売日 2003-08



嘘のない本, 2007/5/28
私がこの本に興味を持ったのは、陣内さんとの報道があってからのことでした。
いくつかのドラマとK1のイメージしか持っていませんでした。
藤原紀香って、どんな人? これが、この本を手に取るきっかけでした。
 家族のこと、ミスに選らばれてからの苦労、震災の経験、恋や仕事。
数年前に書かれた本ですが、彼女自身の生き方の基本が詰まってました。
 なぜ私が、この本に嘘がないと思ったか。
結婚後に聞く、紀香さんについての陣内さんのコメントからです。
この本を読んでいた私には、うなずけるものばかりでした。
  まさしく  藤 原 主 義 !! 

イメージのまま, 2007/1/15
自己管理が非常にしっかりした女優さんなのだなあといった感じを受けましたが、それは彼女が普段テレビでも出しているイメージであり、それ以上のものはそこには
無かった気がします。生い立ちなどは普通すぎてあまり読む気にはなれないかも

女性の魅力, 2006/5/8
紀香さんのありのままの女性論で過去の経験を踏まえながら 前向きに美しさ女性らしさ魅力を全て凝縮されている一品! 辛い時 苦しい時にパワァをもらえます

すごく, 2006/2/5
自己管理がしっかりできる人なんだろうなとおもうと、彼女の凛とした美しさがどこからでてきているのかがわかる気がします。
私にないもの、怠っている努力、見習わないとな・・・。

強く、美しい人, 2007/3/26
藤原主義。
とても楽しみながら読ませていただきました。
挿絵や写真等もなく、ほとんど文章だけで書かれているのに、ついつい先が読みたくなってしまったのは、私も藤原紀香さんの魅力に落とされたと言っても良いかもしれません。
私は藤原紀香さんのファンではありませんが、彼女の努力的な美がどのように作られているのかが気になって、読ませていただきました。
そして、なるほど。
彼女は並大抵じゃない努力をしています。
しかし、副題の「強く、美しい人になる61のヒント」という部分はどうかなと思いました。
書かれていることはあくまでも彼女の生き方、有様ですので、人によっては必ずしもヒントになるというわけではないかと思います。
彼女が本心でこの本を書いたのだとすれば、私は藤原紀香さんを尊敬します。
副題に不満があると述べましたが、藤原主義は「強く、美しい人の本」といえます。
それが藤原紀香さんなのでしょう。

美しく素敵な女性☆ 2007-06-11
最初に載っている紀香さんの写真がとっても綺麗です。うっとりしました。
スタイルもすばらしいですがお肌もとっても綺麗な方です。
人生観、恋愛観、人間関係、美意識、食生活、仕事など彼女の色々な考えに触れることができる一冊です。
彼女はすみずみまでケアが行き届いていて本当に「強く美しい女性」という印象を受けました。
本作は高校生の時に読んだのですが彼女の言うようにまさに継続は力なりです。
女優業でなくても続けられるケアもたくさん載っているので参考になると思います。
私の美のバイブルのひとつです。

本作を読むまでは普通の女優さんだと思っていましたが、本作を読んで本当に素敵な女性だと思いました。
それまでは遠い存在だった彼女が少し身近に、そして親近感すら覚えます。
いつまでも美しく、そして内面から輝きやオーラがにじみ出てくる素敵な女性でいたいものです。

関西の大学に在学中、ミス日本グランプリを受賞したのをきっかけに、雑誌のモデルからデビューを果たした藤原紀香。CMやドラマ、映画など多方面で活躍している彼女が、人生における、61個の「藤原主義」を語っているのが本書である。
巻頭にある「美しく、前向きに生きたいすべての女性へ」という言葉が表しているとおり、自分のパワーの源をさらけ出すことで、多くの女性に元気とやる気を与えるような本となっている。とはいえ、彼女にも、悩み苦しんでいた時期があったらしい。恋愛において、「嫉妬の鬼」とでもいうべきマイナス感情と正面から向き合わざるを得なかった時代。大震災後、親しい友人や両親を残して上京したばかりの不安で寂しい日々。テレビなどで見る藤原紀香のイメージからはほど遠い、でも、普通の女性とまったく変わらぬ姿がここにある。このような下積み時代を長く経験している人だからこそ、語る言葉に説得力があるのかもしれない。
見られることを職業とし、プロとしての誇りを持っている彼女の心意気は、とてもストイックで、厳しい。でも、同じ女性として参考にすべき「藤原主義」はたくさんある。「(仕事柄)外見のビューティーなんていくらでも作れてしまうことを誰よりも知っている」からこそ、内面の美しさにこだわりたいという彼女の姿勢は、楽してキレイになりたいという見果てぬ夢を持ってしまいがちな私たちに、強烈な喝を入れてくれるようだ。

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